Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://daisessen.blog52.fc2.com/tb.php/183-2c173b29

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

東方17歩

PCが3度連続で起動に失敗していただめ、
怖くて新PCにデータ転送が終わるまで電源を落とせない今日この頃、
本日はilluCalab(いるからぼ)さんの
『東方17歩』を。

えー。麻雀です。
それも、ただ麻雀ではなく、17歩。
元は賭博堕天録カイジの漫画上で出てきた、
特殊な2人打ち麻雀なのです。
といっても、採用しているのはルールだけなので、
カイジを知らなくても麻雀の役さえ覚えていれば遊べます。

このルールがまたいろいろと奥深いのですが、
どう奥深いのかはこの漫画を読んだ方が言葉のみで説明するより
よくわかると思います。
(まあ、全巻揃ってる古本屋なんてそうないと思いますが(汗))

というわけでルール説明を放棄して、
その結果どんなゲームになってるかだけを言ってしまいますが…。
両者ともテンパイした状態からゲームが始まるので、
開始した途端いきなりクライマックス!なのです。
普通の麻雀の『さあ盛り上がって参りました!』
という所だけが濃縮して存在しています。

漫画で読んだ時は、自分でやってみたいとは思わなかったのですが、
実際にやってみるとこれが驚くほど燃えました。

また、キャラ毎の能力というものがあり、
それもこの17歩に合わせて考えられていて、
マンネリ感を回避してます。
特に輝夜コワイデス輝夜。
逆にお空と文はネタ方向へ突っ走ってます。
役に立つのかコレ…。

ちなみに宗はやらなかったのですが、
ネットワーク対戦モードもついてます。
CPU相手でもおもしろかった訳ですが、
人と対戦したらもっとアツいと思われます。
どう考えても確率論よりも如何に相手の裏をかくかという
心理戦の方に重点がありますから。

あと、ゲームシステムとはまた別に、
イメージの統制に確固たる強い意志を感じます。
Takkomanとは全く違うベクトルで、
いわゆる浮世絵的な方向に。
文字、イラスト、フレームデザインがすべて和の一色に染められていて、
かなり印象的でした。
また、入力とオブジェクトの移動の関係が、
あまり他では見ない型を採用しているにも関わらず、
それがきちんと使いやすい、というのが宗としては驚きでした。
相当この17歩というルールに関して神経を巡らせたんだと思います。

そんなかんじで、素はネタからのスタートかもしれませんが、
とても良い仕事をしている、と感じさせてくれた一本でした。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://daisessen.blog52.fc2.com/tb.php/183-2c173b29

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

大雪戦

Author:大雪戦
大雪戦の開発日誌らしきもの。

バグ報告、質問、要望、ゲーム感想など、
コメントに残していただければ幸いです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

閲覧人数(8/27~)

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。