Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://daisessen.blog52.fc2.com/tb.php/187-be0b07fd

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

今日は地主一派さん
電車でDを。

元は『頭文字D』という峠を攻める漫画。
それをこともあろうに車を電車に置き換えた
同人誌があったわけですが…。
さらにソレを忠実にゲーム化
したのがこのゲームです。
そのインパクトたるや恐るべきものがあります。

が、その出オチなタイトルにもかかわらず、
電車や線路がかなりハイレベルな3Dモデルで作成されています。
スピードが上がると集中線が発生したりもする。
すげー画面がかっこいいです。

しかしそれでも電車なので、やることと言ったら
脱線しないようブレーキをかけるのみ(汗
(いや、あるけどさ、他にも…。)
…この仕様には漢らしさを感じざるを得ません。

とはいえ、楽しみ方的にはミニゲーム付きの
アドベンチャーゲームだと思った方が正しい。
なのでゲームがシンプルでも特に問題はありません。
肝はあくまでも電車でレースやって、
旧型の電車が見事なコーナーリングで新型車両に勝つ、
ということを真剣にやる、シリアスなストーリーです。

その点、非常にこだわりを感じます。
レース中にも漫画のコマ的なカットインが入り、
ガンガンセリフをしゃべりまくります。
ここぞというときにはカメラが切り替わって
電車が『伏線ドリフト』をきめているところを
超必殺技さながらに表示する。

これが恐ろしいほど笑える。
演出って、大事ですね~。


ただし、ゲームがシンプルなりにブレーキのコツを掴むことと、
ゲーム側がどんなプレイをしてほしいと思っているのかを
きちんと理解することが必要です。
白熱したレース展開を繰り広げないことには
この面白い物語の世界に浸ることができませんので。
遊んでいて詰まった場合は動画を検索するなりして打開しましょう。
せっかくのナイスシナリオが勿体ないですからね。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://daisessen.blog52.fc2.com/tb.php/187-be0b07fd

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

大雪戦

Author:大雪戦
大雪戦の開発日誌らしきもの。

バグ報告、質問、要望、ゲーム感想など、
コメントに残していただければ幸いです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

閲覧人数(8/27~)

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。