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色々やることはあるけど、そこでゲーム研究を怠るわけにはいかんです。

あけましておめでとうございます。
スイカVSメカスイカ量産中に光ケーブルを物理的に切断してしまい、
年末はネット世界から追放されておりました(汗
今年もよろしくお願いします。

今回のコミケは皆さんいかがでした?
宗としては、完成品が少ないかなぁ…。
というのが正直な感想ではありますが、まあそれはそれ。
活気はあるので問題なし。

というわけで、そんな少ない完成品のなかから、
今日は悠遊亭
東方紅魔奇譚 ~図書館異変録~ を。

名前からわかるように東方二次創作、
パチュリーが主人公の、クォータービューのA・RPGです。
とはいっても、近接攻撃は基本的にありません。
通常攻撃を含めて全21種の攻撃手段は全て魔法。
レベルが上がれば対周囲の魔法も使えるようになりますが、
基本的には隣接されたら雑魚が相手でもヤバいです。
この辺とても潔く、実にパチュリーらしくて好みです。

ただし。見た目にオーソドックス、
駆け引きよりも作業的なレベル上げ重視のように見えて、
実はかなりテクニックがモノを言います。
無きゃ無いでレベルを上げれば大丈夫ですが、
テクがあればレベル上げのために戦闘~なんて行動は不要です。

まず魔法。通常攻撃以外の全ての魔法は、
ボタンを押して魔法陣を構えた後、方向キーを2回押して使用魔法を選ぶのですが、
魔法陣オープン中は移動も旋回もできないので、
1秒先を見据える必要があります。
で、ここが肝心なのですが……。
一度使った魔法にはウエイトタイムが発生し、少々の間使えなくなるのですが、
他の魔法ならOKなので、
魔法陣を開いたまま2種類目、
3種類目と連続で発射可能。

これを使いこなせば大量の雑魚が迫ってきても火力で押し返すことができます。
陣→左・上→右・上、と入力すれば下級遠距離魔法を連射できるので、
まずこれを指に覚えさせておき、
高位の魔法が使えるようになったら臨機応変にアレンジする。
囲まれたらコレ、一点集中ならコレ、というのを瞬時に判断して使い分ければ、
何があっても不動のままに敵を撃破できるようになり、めっちゃ気分が良い。
魔法使いとはこういうポジションなのかと
悦に入れます。

(逆に言うと、これができないと魔法1回1回の詠唱時間はかなり辛いです。)

そしてもう一つ大きな要素が小悪魔。
いや、一見すると、パチュリーの後ろをただついてくるだけの役立たずなんですが。
一応敵の弾をこの子で防げるんですよw
さらにアイテム使用担当という役割も持っています。
序盤は別にそんなん分けなくても…と思っていたのですが、
敵もパチェも強くなってくると、むしろ小悪魔が先に死んで困るという(汗

よって、ゲーム序盤は如何に小悪魔を盾にするかが攻略の鍵だったのが、
いつのまにか如何に小悪魔を庇うかがポイントになってるんですねー。
特に火の面は大変。敵の群れの中に小悪魔が取り残されると瞬殺されてしまうので、
むしろ小悪魔に近い敵を如何に瞬殺するかという戦いになります。
この辺、特にその役が小悪魔ってところがうまいです。いや美鈴でもアリだったかな。

ちょっと残念なのが、
敵やステージに関しては割と軽く作られている、というところですかね。
自キャラの能力が多彩なのだから、その能力が活きる、もっとひねくれた敵が欲しかった。
とはいえ、複雑好みは宗の悪い癖なので、
それで正解なのかもしれませんけどね。

ちなみに、使う属性に関してですが、一押しは間違いなく木。
クリア優先なら水だと思います。
土は個人的に罠スキルです。補助と考えるならまあありかなーくらいで。
土メインでやって挫折した人は木と水を持ってリトライしてください。
貴方はこのゲームをまだ遊んでいないに等しいです。


以上、そんな感じの一本でした。
このシステム自体も、まだ伸びしろや発展の余地はあると思いますが、
製作者さん曰く、他にも作りたいものがあるとの事なので、
今後に期待したいと思います。
やっぱり、新しいシステムのゲームが一つでも多い方がいいですからねーw
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