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ばいおるる弐

本日は神奈川電子技術研究所さんの
『ばいおるる弐』を。
理科室の実験チックなパズルゲームです。
oruru2.png


ルールは複数ある色の球『エレメント』を
ゴールであるビーカーに指定された分だけ入れればクリア。
間違った色のエレメントをビーカーに沢山入れてしまうとミスになります。
(ちょっとだけなら不純物があってもセーフ)

エレメントは普通数十個単位でひとまとまりになっていて、
何もないと高さが低い方へ低い方へと流れていってしまいます。

それに対してプレイヤーは、
 『壁を作る』
 『壁を消す』
 『かき混ぜる(アバウトにエレメントを動かす)』
という事を行って、
それらでエレメントをゴールへ導くわけです。

何といってもこのゲームの面白いのは
パズルゲームであるにも関わらず、
『現実世界の経験則が利用できてしまう』
という事。

壁を作ったり消したりはマウスで線を引くだけででき、
例えばUの字を書いて即席容器にしてエレメントを溜めこんだり、
斜め線を書けば思い通りの方向にエレメントを流したりできます。

さらに、複数のエレメントが混ざってしまっているものを
分離するときなんかは工夫のしどころです。
磁石で一色だけ吸いつける
縦に長い容器に入れて重さで分離させて上澄だけを抜き取ったり
逆に沈殿物だけを穴を開けて取りだすとかもできます。

さらにさらに、特定の組み合わせでエレメントを接触させると
これも理科の実験のごとく合成されて別のエレメントになるのですが、
これを利用して欲しい色を作る事も出来、
それを利用してさらなる合成や、
逆に混じってしまった複数のエレメントを分離するのに使ったりと。

……とまあ、こんな風に。
挙げればキリがないくらいやりようがあるのです。
蒸留機なんぞを自作するのも可w↓
oruru22.png

この自由な発想に頭を使う、という事がとにかく楽しかった。


ちなみにステージ構成がかなりに懇切丁寧で、
プレイヤーが1つ1つのコツを習得していくゆとりがあるので、
パズルが苦手でも文系でも大丈夫だと思います。
マインスイーパやソリティアをやるぜー、
くらいの軽い気持ちで始められる手軽さです。
(気が付くと1面あたりのプレイ時間は結構かかってましたが)

宗としてはまだ伸び代があるように見受けられましたので、
第三作目等作られないかなと期待したいなと思ったりしました。
てか、科学が発展し続ける限り
いくらでもネタが出てくるんじゃないかこれ(汗
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