Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://daisessen.blog52.fc2.com/tb.php/277-bb11cd11

-件のトラックバック

-件のコメント

[C620] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C622] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

冬コミの戦果の感想。 東方レギオン

まあデバックはデバックで今も続けてはおりますが
(いやほんとすんません、報告頂けて助かってます…。)
それだけだと俺も来てくれる方もつまらないので、
冬に入手した同人ゲームに関する感想などを
そろっと出していきたいと思います。

夏が豊作だったから冬は流石に枯渇してるんじゃないかな…と思ってたのですが、
そうでもなく、特に続編ではない良い1作目や期待できそうな体験版が多かった。
というのがこの冬の感想でした。


というわけでまずはこちら。
天空時計さんの
東方レギオンを。
snap0022.png


こちら、東方プロジェクトを原作とする2次創作のSTGです。

まず1画面固定で、必ずボスが居て、
それを倒せばクリアという短いステージが沢山ある
…という形式からして一風変わっているのですが、

メインの攻撃手段が
雑魚敵のコントロール奪取です。

いや、メインショットもあるんですけどね。

敵がザコでもかなり硬く、さらに普通に接触するまで接近してきます。
5匹以上湧いて、それがどんどん接近してきたら、
そいつらの撃つ弾はまず避けきれない。

……というかザコ敵が基本的に強いんです。
その程度の状況は当たり前に発生します。

しかしだからこそのザコ敵奪取。
ボタン一発で虹色のフィールドが発生し、
そこに引っかかったザコ敵は、
Gダライアスやギャラガ類の味方よろしくの
耐久力が有限のオプションとして扱えます。


当然、強い敵、便利な敵はそれだけ強い味方になります。
それも1体だけではなく、1秒程度はフィールドを出しっぱなしにでき、
そのタイミングに引っかかったザコは、
耐久力はそのまま据え置きですべて自分の味方にできます。
キャラ3体も使えば自機の攻撃力を上回り、
盾としても使えるので、
殆どのステージではこれらの味方キャラが頼りです。

耐えに耐えてから一気に巻き込めば、
数の暴力にさらされていたのに、
一瞬で逆転して10も20ものキャラを仲間に変えて、
数の暴力が手にはいる。
これが非常に快感なのです。

さらにこのシステムは、1回使うだけならはシンプルなのですが、
奥の深さもかなりのものです。

まず、ザコ敵を味方にすると、
そのキャラからも奪取のためのフィールドが出ると言う事。
つまり連鎖するんです。
snap0004_20120122201124.png
敵がもし画面を埋め尽くすほど存在していたら、
ポンポンと複数回展開するだけで、奪取のフィールドは全域に及び、
すべての敵を味方にできてしまいます。

しかし、展開するためにはMPチャージが必要であり、
仲間が増えると展開に多くのMPを必要としてしまいます。

つまり仲間は多ければいいというモノではなく、
活用できない仲間は逆にお荷物にもなりえてしまうのです。
これのおかげで先の先を考える戦略要素が実に深い。

他にも装備アイテムとかザコキャラの特性とかの要素が絡み、
特に後半のステージでは全体を見据えた戦略的な思考が要求されます。
ゆえに、恐らくこのゲームは、
『弾幕STGの弾よけ』能力と、
『リアルタイムSLGの戦略的判断力』の
両方を駆使する必要がある。

そういう点で、結構人を選ぶゲームなのかもしれません。

しかし、苦戦する面があっても、
『苦戦する=ザコキャラが強いかいっぱいいる』
という事が多いので、上手く作戦がハマればむしろそれが力になる。
俺つえ―状態になって一瞬でクリアできたりしてしまうのです。
この喜びはなかなか他ではお目にかかれないモノがあります。

ストーリーも、まあ短くはあるのですが、
キャラへの愛が伝わってきてほんわかと楽しかったです。

とまあ、そんな感じで。
ちょっとストイックな所はありますが、
チャレンジャー精神のある、もしくはマゾプレイヤ―の自覚のある方は
是非挑んでみてほしい。
そんな感じの一作でした。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://daisessen.blog52.fc2.com/tb.php/277-bb11cd11

0件のトラックバック

2件のコメント

[C620] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C622] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

大雪戦

Author:大雪戦
大雪戦の開発日誌らしきもの。

バグ報告、質問、要望、ゲーム感想など、
コメントに残していただければ幸いです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

閲覧人数(8/27~)

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。